前回に続き、Ⅱ歯ブラシの使い方 について解説していきます。
Ⅱ.歯ブラシの使い方:力を抜き「細かく動かす」
歯ブラシで最も大切なのは「力加減」と「動かし方」です。
・力の入れ過ぎはNG
強く磨きすぎると、歯茎を傷つけたり、歯の根元を削って知覚過敏の原因に
なったりします。目安は歯ブラシの毛先が曲がらない程度の軽い力(100~200g程度)
です。
・「スクラビング法」で細かく
→歯ブラシの毛先を歯の表面や歯茎の境目に当てます。
→1~2本ずつ、小刻み(約1㎝幅)に振動させるように磨きます。
→歯ブラシをゴシゴシ大きく動かすのではなく、細かく、ゆっくり動かすことを
意識しましょう。
・歯と歯茎の境目(歯周ポケット)
歯ブラシの毛先を45度の角度で歯茎の方向に向け、優しく磨きましょう。
次回は、Ⅲフッ素と舌のケア について解説していきます。

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