2026年2月2日月曜日

丁寧なセルフケアーⅡ.歯ブラシの使い方

前回に続き、Ⅱ歯ブラシの使い方 について解説していきます。

 

Ⅱ.歯ブラシの使い方:力を抜き「細かく動かす

  歯ブラシで最も大切なのは「力加減」と「動かし方」です。

 ・力の入れ過ぎはNG
  強く磨きすぎると、歯茎を傷つけたり、歯の根元を削って知覚過敏の原因に
  なったりします。目安は歯ブラシの毛先が曲がらない程度の軽い力(100~200g程度)
  です。

 ・「スクラビング法」で細かく

  →歯ブラシの毛先を歯の表面や歯茎の境目に当てます。

  →1~2本ずつ、小刻み(約1㎝幅)に振動させるように磨きます。

  →歯ブラシをゴシゴシ大きく動かすのではなく、細かく、ゆっくり動かすことを
   意識しましょう。 

 ・歯と歯茎の境目(歯周ポケット)
  歯ブラシの毛先を45度の角度で歯茎の方向に向け、優しく磨きましょう。



次回は、Ⅲフッ素と舌のケア について解説していきます。

2026年1月6日火曜日

丁寧なセルフケア-Ⅰ.フロス/歯間ブラシ

今回から、丁寧なセルフケアのやり方を3回に分けて解説していきます!

 Ⅰフロス/歯間ブラシ・Ⅱ歯ブラシ・Ⅲフッ素と舌のケア の順で解説します。


 Ⅰ.フロス/歯間ブラシの使い方

  歯ブラシでは届かない「歯と歯の間」の汚れを、必ず毎日取り除きましょう。

 ・デンタルフロス

※発行元 豊田市役所 保健部総務課「令和4年いい歯の日キャンペーン」より

 ・歯間ブラシ


  歯間ブラシは、歯と歯の間に比較的隙間がある方や、歯周病で歯茎が下がっている方に
  適しています。
  無理なく入るサイズを選び、歯茎を傷つけないよう、ゆっくりと、まっすぐ出し入れ
  します。
  サイズが合わないものを使うと、歯茎や歯を傷つける原因になるため、迷ったら
  歯科医院で相談してください。

次回、Ⅱ歯ブラシ について解説していきます。

2026年 新年のごあいさつ🎍

あけましておめでとうございます!😊

昨年もブログを読んでくださり、本当にありがとうございました。
2026年も、皆さんに楽しみながら読んでもらえるような発信を続けていきます。
本年も皆さまにとって穏やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いします!