9月21日は「敬老の日」で、ご家族のことを思う機会が増える季節です。
お口の健康は、毎日の食事や会話の楽しさにつながる大切な部分です。 年齢を重ねると少しずつ変化が出てきますが、ちょっとした不調も、早めに見直すことで、毎日の過ごしやすさが変わってきます。
🦷 シニア世代に増えてくるお口の変化
「最近ちょっと気になるな…」という変化は、こんなところに現れます。
● 歯ぐきが下がって、しみやすくなる
冷たい物がしみるのは、歯ぐきの後退が原因のこともあります。
● 歯周病が進みやすい
痛みが出にくいので、気づかないうちに進みます。
● お口が乾きやすくなる
お薬の影響や、加齢で唾液が減り、口臭や、むし歯のリスクが高くなります。
● 入れ歯のフィット感が変わってくる
歯ぐきの形は年齢とともに少しずつ変わるため、 以前は快適だった入れ歯が痛んだり外れやすくなることがあります。
● 食事中にむせやすくなる
飲み込む力(嚥下)が弱くなると、むせが増えることがあります。
食事中にむせる
食べこぼしが増えた
口が乾いて話しにくそう
入れ歯が痛い・外れやすい
歯ぐきが腫れている
口臭が気になる
どれも、生活の質に関わる大切なサインです。
● 歯周病のチェック・クリーニング
● 入れ歯の調整・作り直し
お口の状態が整うと、食事がしやすくなり、会話が楽しくなり、毎日の生活がぐっと明るくなります。
定期健診がとても大切で、何かございましたら、お気軽にご相談ください。



